ふと見るとヘソ天で熟睡していたKEN。
お互い久々にぐっすり眠れた。
朝起こして下に降ろすと、自分から台所にやってきてミルクを催促。
まだちょっと右の後足がぐらついてヨタルけど、ほぼいつも通りに歩いてきた。
ミルクもきれいに飲みました。

さぁ、病院へ。
診察の際、まだ後足がふらつくことを言うと、まずは前脚がしっかりしたから大丈夫、後から治ってくるそうです。
注射の効果が効く状態なので、手術が必要な症状では無いそうです。
食欲も戻ったし、これからは前回同様、投薬治療で様子を見るそうです。
いやー、良かった良かった。
今日も注射を打ってもらい、明日からの飲み薬を5日分もらって帰宅。

帰ったらいつものひなたぼっこスポットへ行ってウトウト。

おやつのささみ巻きガムもちゃんと両手で押さえて食べれるようになりました。


KEN、ふっかーつ!
とは言え、やはり首に爆弾を抱えた状態には変わりなく、またいつ再発するかビクビクの日々。
なるべく再発を防ぐために大人しくしててね〜。
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お互い久々にぐっすり眠れた。
朝起こして下に降ろすと、自分から台所にやってきてミルクを催促。
まだちょっと右の後足がぐらついてヨタルけど、ほぼいつも通りに歩いてきた。
ミルクもきれいに飲みました。

さぁ、病院へ。
診察の際、まだ後足がふらつくことを言うと、まずは前脚がしっかりしたから大丈夫、後から治ってくるそうです。
注射の効果が効く状態なので、手術が必要な症状では無いそうです。
食欲も戻ったし、これからは前回同様、投薬治療で様子を見るそうです。
いやー、良かった良かった。
今日も注射を打ってもらい、明日からの飲み薬を5日分もらって帰宅。

帰ったらいつものひなたぼっこスポットへ行ってウトウト。

おやつのささみ巻きガムもちゃんと両手で押さえて食べれるようになりました。


KEN、ふっかーつ!
とは言え、やはり首に爆弾を抱えた状態には変わりなく、またいつ再発するかビクビクの日々。
なるべく再発を防ぐために大人しくしててね〜。
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何がハッピーマンデーだ
体育の日は10月10日のままで良かったじゃないか!
大体日本は祝日が多すぎるんだよ!(←日、祝休み無しの職業の飼い主の怒り)
KENを一刻も早く病院に連れて行きたいのに、月曜も祝日で休みだなんて。
あと1日だから、と思っていたけど、月曜の夕方から病状が急変。
前脚に力が入らず、立って歩こうとすると前足が内側に折れ曲がって頭からこけてしまう状態になってしまった。
え〜っ!!!
頚椎ヘルニアの症状がモロ出始めて、もうどうして良いんだか。
どうしよう、どうしよう、とオロオロするばかり。
KENはワンともキャンとも言わず、ただ苦しそうに静かにハァハァとするだけ。
水を飲みにシンクの所にやって来ようとベットを出ては転んでしまう。
慌ててベットに座わらせて口元に水を持って言ってやる。
おしっこしたくてヨタヨタとトイレの方に向かっては転び、手を添えてトイレに連れて行ってやるが、もう自分の脚では立てなくなっている。
このまま垂れ流しても良いのに。
普段から見てるとしない子なので、尿意も止まってしまったようで、トイレにへたったまま。
今朝病院に連れて行けていたら、こんな酷くはなってなかったのに。
連休に引っかかって1日遅れたことが、とんでもない事態になったらどうしよう。
今はベッドに入れてできるだけ楽な姿勢で寝かしつけるしかない、と部屋を暗くして頭を撫でながら「頑張れよー」、「ごめんね〜」と声を掛けながら夜を明かした。
暫くしてズーズーといびきをかきながら寝入ってくれた。
どれだけ朝が来るのが長かったことか。
朝8時、9時から始まる朝一の診察を受けようと用意をしていたら、KENがベッドから這い出して這ったままトイレシーツの上に大量のおしっこをしてくれた。
昨夜の9時くらいからずっとしてなかったので、ちょっとホッとした。
でも朝一のミルクも口元に持っていっても飲まなかったし、何も口にしようとしない。
兎に角病院へGO。
もう信号の待ち時間すらもどかしい。
横でしんどそうにハァハァ言うKENが可哀想で、この1日の遅れを後悔しては胃がムカムカする。
9時より早目に着いたけど、さすが連休明けで先客が2人ほどいた。
待合室で待たされたのはほんの5分ほどだったろうが、まだかまだかとイライラしていた。
いつもの担当の先生に症状を詳しく説明して、診察を受ける。
もう診察台には自力で立てないのに、嫌がって立とうと試みるKEN。
まだ後脚の力は入るようだが、前脚は手先がくたっとなって力の入らない状態。
一番初めに頚椎ヘルニアと診断された時と同じく、右手前脚の麻痺が激しい。
後足から順番に肉球をはさみでつかんで反応を見ていく。
後足は痛みをすぐに感じるように反応するが、前足はかなり力を入れないと感じないみたい。
でもまだ痛覚はあるように反応したので少し安心。(これで反応が全く無ければ手遅れってこと)
痛み止めの注射を打ってもらって、今日は安静にさせて様子を見ましょうとのこと。
これで元気にならない、食欲が戻らない、様子が変ならすぐに連絡してくださいと言われた。
症状がましになるようであれば、また明日の朝に診せてください、と言われて帰宅。
あぁ、神様、これで良くなりますように。
まだへったったままのKENを横目に、治って、と祈るしかない。
家についてすぐに水を飲ませて寝かせておく。
まだ前脚は立たない。

前の時は家に着いた頃には注射が効いて立てていたのに!
どうしよう、手遅れだったら。
どうしよう、治らなかったら。
もう良からぬことばかり考えてしまって泣きそうだ。
ベッドに寝かしつけて、私も側で横になる。
暫くしてズーズーといつもの鼾が聞こえ出して、私も一緒に寝てしまった。
私が起きてもKENはまだ寝ていたのでそのままにしておいた。
2時過ぎだろうか、KENがベッドからフラフラっと起き出した。
歩いている!
まだ少しふらついているが、前脚はちゃんと立っている。
で座って後ろ足で顎を掻き始めた。いつものように。
良かった〜。注射が効いてくれたんだ〜。
嬉しい!何よりホッとした〜。
KENも嬉しいのか、顔をベッドや床に擦り付けていつものご機嫌の仕草。
いや、まだ首に負担がかかるからそれは止めて〜、て言っても聞かないいつものKEN。
夕方には食欲が出てきてご飯の催促。
でもまだ寝転んだまま食べる。


まだツライのか?
と思ったら立って食べだした。

いや〜、良かった。
また明日の(今日か)朝一で病院に連れて行ってきます。
投薬治療で治れば良いのですが。
まだ後ろ足がふらついているので心配なのではあります...
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大体日本は祝日が多すぎるんだよ!(←日、祝休み無しの職業の飼い主の怒り)
KENを一刻も早く病院に連れて行きたいのに、月曜も祝日で休みだなんて。
あと1日だから、と思っていたけど、月曜の夕方から病状が急変。
前脚に力が入らず、立って歩こうとすると前足が内側に折れ曲がって頭からこけてしまう状態になってしまった。
え〜っ!!!
頚椎ヘルニアの症状がモロ出始めて、もうどうして良いんだか。
どうしよう、どうしよう、とオロオロするばかり。
KENはワンともキャンとも言わず、ただ苦しそうに静かにハァハァとするだけ。
水を飲みにシンクの所にやって来ようとベットを出ては転んでしまう。
慌ててベットに座わらせて口元に水を持って言ってやる。
おしっこしたくてヨタヨタとトイレの方に向かっては転び、手を添えてトイレに連れて行ってやるが、もう自分の脚では立てなくなっている。
このまま垂れ流しても良いのに。
普段から見てるとしない子なので、尿意も止まってしまったようで、トイレにへたったまま。
今朝病院に連れて行けていたら、こんな酷くはなってなかったのに。
連休に引っかかって1日遅れたことが、とんでもない事態になったらどうしよう。
今はベッドに入れてできるだけ楽な姿勢で寝かしつけるしかない、と部屋を暗くして頭を撫でながら「頑張れよー」、「ごめんね〜」と声を掛けながら夜を明かした。
暫くしてズーズーといびきをかきながら寝入ってくれた。
どれだけ朝が来るのが長かったことか。
朝8時、9時から始まる朝一の診察を受けようと用意をしていたら、KENがベッドから這い出して這ったままトイレシーツの上に大量のおしっこをしてくれた。
昨夜の9時くらいからずっとしてなかったので、ちょっとホッとした。
でも朝一のミルクも口元に持っていっても飲まなかったし、何も口にしようとしない。
兎に角病院へGO。
もう信号の待ち時間すらもどかしい。
横でしんどそうにハァハァ言うKENが可哀想で、この1日の遅れを後悔しては胃がムカムカする。
9時より早目に着いたけど、さすが連休明けで先客が2人ほどいた。
待合室で待たされたのはほんの5分ほどだったろうが、まだかまだかとイライラしていた。
いつもの担当の先生に症状を詳しく説明して、診察を受ける。
もう診察台には自力で立てないのに、嫌がって立とうと試みるKEN。
まだ後脚の力は入るようだが、前脚は手先がくたっとなって力の入らない状態。
一番初めに頚椎ヘルニアと診断された時と同じく、右手前脚の麻痺が激しい。
後足から順番に肉球をはさみでつかんで反応を見ていく。
後足は痛みをすぐに感じるように反応するが、前足はかなり力を入れないと感じないみたい。
でもまだ痛覚はあるように反応したので少し安心。(これで反応が全く無ければ手遅れってこと)
痛み止めの注射を打ってもらって、今日は安静にさせて様子を見ましょうとのこと。
これで元気にならない、食欲が戻らない、様子が変ならすぐに連絡してくださいと言われた。
症状がましになるようであれば、また明日の朝に診せてください、と言われて帰宅。
あぁ、神様、これで良くなりますように。
まだへったったままのKENを横目に、治って、と祈るしかない。
家についてすぐに水を飲ませて寝かせておく。
まだ前脚は立たない。

前の時は家に着いた頃には注射が効いて立てていたのに!
どうしよう、手遅れだったら。
どうしよう、治らなかったら。
もう良からぬことばかり考えてしまって泣きそうだ。
ベッドに寝かしつけて、私も側で横になる。
暫くしてズーズーといつもの鼾が聞こえ出して、私も一緒に寝てしまった。
私が起きてもKENはまだ寝ていたのでそのままにしておいた。
2時過ぎだろうか、KENがベッドからフラフラっと起き出した。
歩いている!
まだ少しふらついているが、前脚はちゃんと立っている。
で座って後ろ足で顎を掻き始めた。いつものように。
良かった〜。注射が効いてくれたんだ〜。
嬉しい!何よりホッとした〜。
KENも嬉しいのか、顔をベッドや床に擦り付けていつものご機嫌の仕草。
いや、まだ首に負担がかかるからそれは止めて〜、て言っても聞かないいつものKEN。
夕方には食欲が出てきてご飯の催促。
でもまだ寝転んだまま食べる。


まだツライのか?
と思ったら立って食べだした。

いや〜、良かった。
また明日の(今日か)朝一で病院に連れて行ってきます。
投薬治療で治れば良いのですが。
まだ後ろ足がふらついているので心配なのではあります...
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