久々にお勧め洋書紹介です。
今回は映画の本。
それもイギリス映画。
マニアック?
いえいえ、007シリーズなんてメジャーでしょ?
これもイギリス映画だったのか、っていうのも結構有るはず。
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The Ultimate Film: The UKs 100 Most Popular FilmsJonathan Ross
価格:¥ 2,741 (Book)
イギリス映画の全貌を明らかにする類まれな本『The Ultimate Film』はイギリスの映画館の入場者数に基づき永遠の人気を誇る上位100位の作品を紹介する決定版だ。1930年から現在まで、チャートはイギリス人が選んだお気に入りの映画には多様な趣味が現れている。「ハリー・ポッター」は「ロード・オブ・ザ・リング」よりも人気だろうか? 「007」は「ブリジット・ジョーンズ」と比べてどうだろう。『The Ultimate Film』は「Carry on Nurse」(1959年)から「時計じかけのオレンジ」、「南太平洋」、「スター・ウォーズ」、「ベン・ハー」、「ドクトル・ジバゴ」までを網羅し、それぞれの映画に順に注目している。公開時の批評家の意見はどんなものだっただろうか。今から考えて、彼らは正しかっただろうか? 舞台裏のエピソードとは? 同時にヒットしていたほかの映画は? その映画が作られ、人気を呼んだ背景にあったイギリス内外の出来事とは? 議論を呼ぶこと間違いなしの興味深い魅力的な本は、図版を豊富に掲載し、私たちが共有している歴史、文化、物の見方について豊かな情報を与えてくれる。人々がもっとも見ることを望んだ映画に基づいて編集された初めての本。その結果の一部は意外なもので、かつての人々について、また私たちの文化を、現在の私たちの暮らしを形作るのに映画が果たしてきた役割の大きさを物語る。「The Ultimate Film」は画期的なセクションを多数収録。もっとも熱心な映画ファンをも満足させる「リストの中のリスト」だ。
*「Leading Ladies」では、ランクインした女優、しなかった女優の双方を取り上げる。
*「My Name's Bond」では、イギリス発の映画としては最大の成功を収めた「007」シリーズを探求する。
*「Missing Men」では、ランクインした男性の俳優と、以外にもしなかった俳優を取り上げる。
*「Ones that Got Away」は、リストに入らなかったクラシック作品を扱う。
*「Drawing the Crowds」は、アニメ映画とその変わらぬ人気ぶりを探る。
*「Picture Palaces」は、イギリス映画の歴史と発展。
*「The Film at War」は、戦争が映画製作と映画鑑賞に与えた影響を分析。
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