ペキニーズと本が好きーっ
10数年洋書の輸入・販売をしてきた管理人が、独断と偏見でお薦めの洋書をご紹介します。 昼も夜も働く飼い主を癒してくれるのはペキニーズのKENちゃんだけさっ(涙)
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こわいドライアイ
先日の血液検査の結果が送られてきて、「特に異常なし」で安心していた5月上旬。(実は中性脂肪の値だけは何故か高かった... そんな高脂肪、高カロリーの物なんてあげてないのに。)

病院の指導通り、毎日両目に眼軟膏を入れていたのに、右目から薄緑色の膿のような目やにが出るようになって、白目部分も真っ赤かになってきた。

食欲はあるものの元気なく、寝てばっかり、右目をショボショボさせて半分開きにくくなってきたので、

慌てて病院に連れて行くと、また例の蛍光緑に眼を染めて傷を見つける検査。(フルオレセイン試験と言うらしい)

蛍光緑に染まって、眼球中心に凹み傷が露となった。

乾性角結膜炎による傷、いわゆるドライアイで目の角膜が傷つきやすくなっているので、少し何かが当たっただけでこんな傷になってしまったらしい。

この傷を早く治さないと、角膜に穴があいて、眼の水分?が全部出て、失明してしまうと脅され警告されました。

膿のような目やには、角膜を守ろうとする涙の代わりに出て来るそうで、知らない私は必死にそれを拭き取っていたのでひどくなるのが早かったみたい。

無知ってこわい...

ごめんよ、KEN

ワンコのドライアイ、甘く見てたよ。

人間のドライアイとは違って、まばたきをすれば涙が出るなんてことはなく、一度涙腺に支障が起こればもう涙はほとんど作られないから、頻繁に点眼してあげないといけないとのこと。(この先一生ね)

まずは傷を治すための目薬を1時間おきにさしてあげるように、と目薬を1本もらって帰りました。

弱っている?せいか、おとなしく目薬をささせて、2日ほどで目やにも出なくなり、眼をちゃんと開けれるようになりました。

3日後、1週間後と経過観察のためにお医者さんに連れて行って、本日ついに傷がほとんど治っていると診察されました。
     ken392.jpg

ken391.jpg



引き続き毎日3,4回の点眼と朝晩の眼軟膏が必要ですが、元通り元気になってホッとしました。
      ken393.jpg


ただ、元気になったせいで目薬を入れようとすると素早く避ける様になって、毎日の点眼が大変です。

熟睡しているKENの瞼をそっとあけて点眼という姑息な手を使う飼い主を許しておくれ。

KENの為だからね~。

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