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ペキニーズと本が好きーっ
10数年洋書の輸入・販売をしてきた管理人が、独断と偏見でお薦めの洋書をご紹介します。 昼も夜も働く私を癒してくれるのはペキニーズのKENちゃんだけだったのにぃ(涙)
流行の?アントワネット
「悪い女」扱いの多い伝説のフランス王妃ですが、今までに無くかわいらしいマリー・アントワネットを描き、その生涯を映画にした「マリー・アントワネット」(そのまんまじゃん)が話題ですね。

マリーのお母さんテレジアは立派なオーストリア女帝だったのにね。

テレジアは何度も手紙を送って、娘マリーの行き過ぎた態度に、王女としてどうあるべきかと苦言を呈してきたのにね。

「パンが無いならお菓子を食べればいいじゃない」

国王一家の浪費・散財のつけで重税に苦しみ、飢えた国民に放ったマリーの一言。

なんて王女だ...

どこまで世間知らずなんだか。

ま、現在でも、どこであろうと、国の上に立ってる人は、下々の生活の苦しさなんて分かっちゃいないんですけどね。

あろうことか、女は子どもを生む機械だなんてホザク奴が国会議員だなんて。


話がそれましたが、今日のお勧め本は以下の一冊。

映画「マリー・アントワネット」の写真&資料集です。

テキストは英語ですが、美しい写真たっぷりで、ビジュアルだけで十分楽しめる1冊です。

Marie Antoinette
Sofia Coppola
価格:¥ 4,298 (Book)
(参考価格:¥ 5,730)

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