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ペキニーズと本が好きーっ
10数年洋書の輸入・販売をしてきた管理人が、独断と偏見でお薦めの洋書をご紹介します。 昼も夜も働く私を癒してくれるのはペキニーズのKENちゃんだけだったのにぃ(涙)
ツライ思い出
こちらのブログはブログ村の犬ブログ「ペキニーズ」部門に入れてもらっていますが、ちょっと見ない間にめちゃめちゃ増えてるのね、ペキブログ。

54もあるの?

去年だったか、うちが参加した時には30も無かったのに、

すごい勢いで増えてますね~。

ペキニーズって繁殖が難しいし、そんなに頭数いないと思っていたら、結構複数頭飼ってるかたがおられるのでビックリです。

こんなわがまま犬に集団生活が出来るのか?って思いますけど、

皆さん上手に飼ってらっしゃるのね。

うちは、かつて2頭飼いした時にドえらい目に会いましたので怖いです。

赤ちゃん目的だったけど、それどころじゃ無かったし、

後から来たオテンバお嬢ちゃんの活発ぶりに、雄(アディ)のほうが精神病んでしまって、

以降13年間「ペット」としては再生してくれませんでした。
数週間のうちに犬が変わって、人に心を許さない凶暴犬になってしまい7年、

11歳を超えてからボケてしまって5年。

食事もお箸で一口ずつ食べさせてやらないと食べられない。

後ろ足が弱ってすぐこける。

一度こけてしまったら自分で立ち上がれないから泣きまくる。

気をつけておかないと便や水入れの上に転がったまま、

でも人に触られるのを厭がるから体を拭くのも命懸け^^;)

(じっと見ているだけでも怒ります)

辛かったのはボケてからの夜泣き。

夜中2時3時に訳も無く泣きまくりました。

触っても怒るからどうしようも無く、

隣家からの苦情も受けて安楽死すら考えました。

でも出来なかった。

家族全員ノイローゼ状態となった2年でした。

その後、アディは泣きわめく元気もなくなって夜泣きは治まりました。

お嫁にきたオテンバペキちゃんの方が先に亡くなり、

その1年後、KENとの出会いがあって我が家に迎えましたが、

アディはもう目も見えず、鼻も利かず、KENを認知する事はありませんでした。

半年後にアディは老衰で息を引き取りました。

若い頃の半分くらいまで縮んでしまったような亡骸でした。

16年、ペキニーズにしたら大往生でしょう。


愛おしい目をした可愛い子だったのに。

どうしてこんなにもお互い辛い思いの13年間だったのでしょう。

それまではとっても大人しくて人なつこくって、パピーキングまで取った自慢の子だったのに...

くぅ~、思い出しても切なくて胸が痛みます。

涙が出ます。

このアディは生まれからして可哀想な子だっただけに、ずっと不憫でした。

アディのお母さんが我が家のファーストペキちゃんでした。

3歳の時の出産時、ヤブ獣医の麻酔ミスでアディを生んだ後目を醒まさないまま天国へ、一緒に産まれたお兄ちゃんも1週間で死亡。

初めてのペットロスで、私は大きなショックを受けて1週間学校も休んで泣き続けました。

だからこそ残された大事な1粒種、それは大事に育てて、アディもお茶目で元気に気だて良く成長していたのに...

1人で愛情たっぷりに育っていた所に「よそ者」が来たから情緒不安定になってしまったのでしょうか?

いつも一人でお留守番のアディに相棒ができたら良いと思ったからなのに。

そしてアディの血を継いだかわいい赤ちゃんが欲しかっただけなのに。

いずれにしても可愛そうな事をしてしまったという後悔しかありません。

あれからもう我が家はペキちゃんは1匹で十分。

で、KENに精一杯の愛情を注ぎ、親バカぶりを発揮している今日この頃です。

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良い子だった頃のアディ


        ady1_2014021001485788c.jpg
最後の2ショット。この翌月に逝ってしまったアディ。

来月の2月28日で8回忌となります。
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